ALSOK-TW東日本は、2017年(平成29年)にNTTグループであるテルウェル東日本株式会社の施設警備部門を綜合警備保障株式会社(現ALSOK株式会社)が事業承継する目的で設立されました。
主に東日本エリア(関東、信越、東北、北海道)で警備事業を展開し、これまで両社が積み重ねてきた経験や知見を生かしつつ、お客様はもとより社会の安全確保に日々努力しております。
社会を取り巻くリスクが多様化・複雑化する現代社会にあっては、対応範囲も常に変化しており、防犯だけにとどまらず様々なリスクマネジメントサービスを提供することで、社会の「安全・安心」に貢献し、より社会性の高い企業への進化を目指してまいります。
また、人手不足が深刻化する中、警備事業のDX化にも注力し、警備品質を落とさず、省人化や働きやすい労働環境実現に向けて取り組んでおります。そして、当社が持つ機動力やリスクに向き合う力と組み合わせ、これまで以上に付加価値の高いサービスを提供してまいります。
当社は、NTTグループの施設警備で培ったノウハウと、ALSOK株式会社が培った警備ノウハウを融合し、お客様の多様な警備ニーズにもお応えできるよう事業を常に深化(進化)させていきたいと思っております。
ALSOK-TW東日本株式会社
代表取締役社長